【神の体位:観音様のエクスタシー】
男女の神が対面座位で性交している歓喜天(歓喜仏)の仏画、仏像が良く知られています。
男の神様はヒンドゥー教の神であるガネーシャ(頭が像の神様)。 股を大きく開いて男性に抱かれている女性は、意外なことに観音様です。 この乱暴な神を鎮めるため、なんと仏教の観音菩薩が「私とセックスさせてあげるから、良い神になりなさい」と女の武器を駆使している最中の様子が描かれています。 もともと性欲旺盛な男神のガネーシャですから、美しい女と気持ちの良いセックスができて大喜び(歓喜)。そして情を交わしている女神(観世音菩薩)もまんざらではなさそうです。観音様、かなり自由奔放です。 「セックスの営みには人知を超える神秘的な力が宿る」ということを観音様が自らがお手本となって実証してくださっています。 「男女和合で得られる性的快感の極みは神レベル」というありがたい仏教の教えです。 ちなみにこの神様達の交合している体位は対面座位の「下がり藤」、「帆かけ茶臼」、もしくは「忍び居茶臼」あたりのどれかであると見受けられます。 なんと、恐れ多いことに観音様の名前の付いた体位が四十八手にはあります。これ、「反り観音」です。なるほど、男に跨って反り身になっている観音様が神々しい。 |
【四十八手の体位:一覧】
揚羽本手(あげはほんて) 網代本手(あじろほんて) 筏茶臼(いかだちゃうす) イスカとり(いすかとり) 入り船本手(いりふねほんて) 岩清水(いわしみず) 浮き橋(うきはし) 鶯の谷渡り(ウグイスのたにわたり) 後ろづけ(うしろづけ) 後櫓(うしろやぐら) 後ろ矢筈(うしろやはず) 内枠(うちわく) 押し車(おしぐるま) 織り茶臼(おりちゃうす) 抱えどり(かかえどり) 鏡茶臼(かがみちゃうす) 鴨の入首(かものいりくび) 唐竹割り(からたけわり) 雁が首(かりがくび) 菊一文字(きくいちもんじ) 砧(きぬた) 首引き恋慕(くびひきれんぼ) 炬燵かがり(こたつかがり) 炬燵隠れ(こたつがくれ) 壽本手(ことぶきほんて) 零松葉(こぼれまつば) 御所車(ごしょぐるま) 碁盤責め(ごばんぜめ) 逆手からみ(さかてからみ) 下がり藤(さがりふじ) 笹船本手(ささふねほんて) 座禅ころがし(ざぜんころがし) 志がらみ(しがらみ) 敷き小股(しきこまた) 時雨茶臼(しぐれちゃうす) 獅子舞(ししまい) 忍び居茶臼(しのびいちゃうす) 絞り芙蓉 (しぼりふよう) しめ小また(しめこまた) 〆込み千鳥(しめこみちどり) 〆込み錦(しめこみにしき) 撞木反り(しゅもくぞり) 巣篭もり(すごもり) 裾野(すその) 反り観音(そりかんのん) 宝船(たからぶね) 襷がけ(たすきがけ) 立ち花菱(たちはなびし) 立ち松葉(たちまつば) 立ちかなえ(たちかなえ) 立て膝とり(たてひざとり) 俵抱き本手(たわらだきほんて) 抱き上げ(だきあげ) 抱き地蔵(だきじぞう) 達磨返し(だるまかえし) 千鳥(ちどり) 千鳥の曲(ちどりのきょく) 茶臼がらみ(ちゃうすがらみ) 茶臼伸ばし(ちゃうすのばし) 突き回し(つきまわし) 月見茶臼(つきみちゃうす) 机がけ(つくえがけ) 燕返し(つばめがえし) つぶし駒掛け(つぶしこまがけ) 釣瓶落とし (つるべおとし) 手懸け(てがけ) 梃子かがり(てこかがり) 富車(とみぐるま) 鳴門(なると) 虹の架け橋(にじのかけはし) 花葵責め (はなびしぜめ) 浜千鳥(はまちどり) 番外 (ばんがい) ひよどり越え(ひよどりごえ) ひよどり越えの逆落とし(ひよどりごえのさかおとし) 白光錦(びゃっこうにしき) 二つ巴(ふたつともえ) 仏壇返し(ぶつだんがえし) 帆かけ茶臼(ほかけちゃうす) 本駒がけ(ほんこまがけ) 本茶臼(ほんちゃうす) 松葉くずし(まつばくずし) 松葉反り(まつばぞり) 窓の月(まどのつき) 卍崩し(まんじくずし) 乱れ牡丹(みだれぼたん) 深山本手(みやまほんて) 椋鳥(むくどり) 八重椿(やえつばき) 櫓立ち(やぐらだち) 八つ橋(やつはし) 流鏑馬(やぶさめ) 横どり(よこどり) 横笛(よこぶえ) 寄り添い(よりそい) 理非知らず(りひしらず) |
| セックス体位を簡単に絞り込み検索します。イメージする性交体位に一番近い画像をクリックしてください。同類の体位が候補として表示されます。さらにそこから選ぶことによって絞り込みができます。画像をクリックしていくだけで体位の四十八手名称が絞り込めます。 | |||
| 四十八手ナビ:大まかな分類 | |||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
|||
|
|
大切なのは「四十八手」の中身そのものではなくて、そこに体現されているおおらかで粋な遊び心なのです。
やれ陰毛が見えたからいけな い、とか、性器を描いているから逮捕してやろう、などと見当違いなことをわめき散らす野暮でおせっかいな官憲などが逆立ちしたって取り締まることのできな いのは人の心なのです。
【より深い性的快楽の追求】
四十八手はゲーム感覚の遊びである一方、「どうしたらもっと気持ち良くなれるだろうか」という真剣な探求心の工夫でもあります。
淫靡な雰囲気を作って、いかに女を欲情させるか。普段は清楚な彼女を淫乱な色情狂に変えるには、どこをどうすればいいのか。課題を解決しようと奮闘努力、その際に参考にできるのが四十八手だったりする訳です。
静止画:春画・エロ本挿絵・裏本(ビニ本)・エロ漫画(アダルトコミック)
動画:ポルノ映画・ピンク映画・裏ビデオ(エロビデオ)・アダルト動画 (AV)
文学:春本・古今名作(源氏物語など)・風俗雑誌・エロ本・成人向け雑誌
昔から今に至るまで、セックスを題材とする膨大な量の名作・力作が製作されてきました。
スケベに注がれる情熱とエネルギーは芸術作品を産み出す原動力、そして時として最新技術を牽引する原動力、となって人類に貢献してきました。「取り締まりの対象」にしちゃ駄目でしょ。何、考えてるの?

アダルトビデオ(いわゆるAV)でとても丁寧に作り込まれた長編がよくあります。
ストーリーに凝りすぎて、どうでもいいような芝居が延々と熱演されていたりします。
「本来のセックスシーン」だけを切り抜いて、切り出し。余分なところは削除。
あまり「無修正すぎない」程度の「いいとこだけ鑑賞」。
そんな企画を始めてみました。
ここにあります 
大切なのは「四十八手」の中身そのものではなくて、そこに体現されているおおらかで粋な遊び心なのです。
やれ陰毛が見えたからいけな い、とか、性器を描いているから逮捕してやろう、などと見当違いなことをわめき散らす野暮でおせっかいな官憲などが逆立ちしたって取り締まることのできな いのは人の心なのです。
【より深い性的快楽の追求】
四十八手はゲーム感覚の遊びである一方、「どうしたらもっと気持ち良くなれるだろうか」という真剣な探求心の工夫でもあります。
淫靡な雰囲気を作って、いかに女を欲情させるか。普段は清楚な彼女を淫乱な色情狂に変えるには、どこをどうすればいいのか。課題を解決しようと奮闘努力、その際に参考にできるのが四十八手だったりする訳です。
静止画:春画・エロ本挿絵・裏本(ビニ本)・エロ漫画(アダルトコミック)
動画:ポルノ映画・ピンク映画・裏ビデオ(エロビデオ)・アダルト動画 (AV)
文学:春本・古今名作(源氏物語など)・風俗雑誌・エロ本・成人向け雑誌
昔から今に至るまで、セックスを題材とする膨大な量の名作・力作が製作されてきました。
スケベに注がれる情熱とエネルギーは芸術作品を産み出す原動力、そして時として最新技術を牽引する原動力、となって人類に貢献してきました。「取り締まりの対象」にしちゃ駄目でしょ。何、考えてるの?

アダルトビデオ(いわゆるAV)でとても丁寧に作り込まれた長編がよくあります。
ストーリーに凝りすぎて、どうでもいいような芝居が延々と熱演されていたりします。
「本来のセックスシーン」だけを切り抜いて、切り出し。余分なところは削除。
あまり「無修正すぎない」程度の「いいとこだけ鑑賞」。
そんな企画を始めてみました。
ここにあります 
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| イメージに一番近い画像をクリックしていくと知りたい体位の四十八手名称が分かります。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||